Welcome to HANAUME TOKYO

Un jour de HANAUME TOKYO

2015年

9月

24日

wedding


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2014年

10月

15日

el oliva especial de Senor Okazaki

 

香川県は言わずと知れたオリーブの産地です。

穏やかな瀬戸内の気候が地中海に似ているということもあって、小豆島は今やオリーブで有名な観光地となりました。

その香川県の坂出市に、とても素晴らしいオリーブを生産されている方がいらっしゃいます。

先日その産地にお邪魔してきました。

 

オリーブは想像以上にいきいきとしていて、ワイン色に染まっていくオリーブの実は透き通った青空にとても似合っていました。

なんて素敵なところ!!!と思わず感嘆。

平和で、自然豊かで、とても気持ちがよかったです。

こちらの岡崎さん夫妻がまた素晴らしい方達で、きっと一度でもお会いすればファンになってしまう程素敵なカップルです。

 

素晴らしい御縁に感謝し、いただいたオリーブをいけてみました。

 

2014年

10月

15日

una esencia del otono

 

 

2014年

10月

05日

el dia feliz

 

先日、素敵なカップルのウエディングを担当させて頂きました。

2人ともとても爽やかで、自然体で、優しい雰囲気を持っている方達です。

ウエルカムボートを手作りで制作されていて、これもまた、お二人のお人柄を表すようなもの。

打ち合わせのときから大変楽しく、心待ちにしたパーティーでした。

終わったあと、嬉しかったです!という花嫁様の言葉に、安堵感と満足感が押し寄せてきました。

嬉しい!

 

楽しい一日でした。

 

お二人とも、末永くお幸せに!!!!

 

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2014年

10月

02日

solo el verde por respirar

2014年

8月

28日

un recuerdo del verano

 

あっという間に涼しくなって、夏はどこにいってしまったのでしょう。

なんだかさみしい気持ちです。

 

夏の間に作っていたアレンジ。

 

ストレリチア

山ごぼう

ドラゴン柳

ヒペリカム

プロテア などなど

 

暑い夏をぐぐっと楽しむようなものにしたかったのですが、こんなに寒くなってしまうと、懐かしいものになってしまいました。

みなさま、お身体には気をつけてくださいね。

2014年

7月

28日

verde verde verde

 

夏らしく、暑くなってきました。

今回はグリーンだけで爽やかに。

 

アンスリウム、グリーンネックレス、アジアンタム、マダガスカルジャスミン・・・。

透明なガラスにモスを敷き詰めて、見た目もやさしくしてみました。

少しでも暑さが和らぎますように。

 

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2014年

7月

14日

bienvenido al mundo de multicolor

 

新しい命が誕生しました。

とても美しい、綺麗な赤ちゃんです。

 

お母さん、お疲れ様でしたの気持ちを込めて、なごむような、そして元気が出るようなイメージのものを贈りました。

大輪のガーベラ、ひまわり、モカラ、あじさい、

そしてオリーブ。

平和の象徴です。

 

これから元気にたくましく、そして平和な幸せな毎日を送って欲しい。

そんな願いを込めて。

 

本当におめでとうございます!!

 

 

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2014年

7月

08日

le bouquet de bonheur

 

先日、フラワーデザイナーの方のレッスンにお邪魔しました。

今回はパラレルの縦長ブーケでした。

普段はスパイラルという組み方で、横に広がるように制作するのですが、今回はパラレルといって、縦に伸びるように持ち手をまっすぐにする方法で作りました。

 

お花のセレクションも普段私が選ばないようなものばかりだし、グリーンの使い方も勉強になりました。

ふむふむ。

 

仕上げはニューサイランを使って遊んでみました。

”結び”を入れてブライダルらしく。

 

お花は美しくて、難しくて、とても楽しい。そして可能性がある。

そんなことを感じたレッスンでした。

自分の一生の間にどれだけ素敵なものを作れるのだろう。

想像よりも多く出来たらいいな。

 

 

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2014年

7月

08日

promenade a la plage

 

台風がきてますね。

沖縄は大丈夫なのでしょうか。

親友達が多く住んでいるので心配です。

 

今週は、久しぶりに寄せ鉢です。

スパティ、カラジウム、アジアンタム、ワイヤープランツ、ウスネオイデス

そこに大振りのヤシの皮を加えて、少し夏らしく仕上げました。

一気に雰囲気を変えてくれますね。

イメージは海岸に向かうプロムナード。

 

これから季節は夏に向けて加速していきますね。

少しでも木陰の涼しい風を感じていただけたらうれしいです。

 

 

花いけバトルin観音寺 3月29日(土)

 

3月29日(土) 花いけバトルin観音寺

at gaouv rabari(ガーンブ・ラバーリ)

 

昨年3月30日、華道界に風穴を開けた花人・故中川幸夫氏への追悼の意を込め、終日花をいけ続けました。

今年も昨年に続き、丸亀秋寅の館で追悼花いけを行います。

今回は、三回忌の前日に花いけバトルを観音寺にて開催する運びとなりました。

 

花いけバトルは、これまで交わることのあまり無かった華道家・フラワーデザイナー達がそれぞれのジャンルの壁を乗り越え、花の可能性を表現したいという一つの想いでつくられた、新しいアプローチのイベントです。

今では熱い瞬間を一目でも見ようという、多くのファンを獲得しています。

 

5分という制限時間のなかで、器と対峙し、花をいける。

バトルの審査をするのは観客の皆様です。

シンプルな戦いのなかで生まれる興奮、開場を取り巻く熱気を肌で感じていただければと思います。

 

花が持つ力・可能性を是非ご覧ください。

 

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開場 12:00 / 開演 13:00

チケット 4000円(ドリンク付き)前売り/ 3000円(立ち見)

小学生以下 2000円(ドリンク別)

会場 gaouv rabari

〒768-0060 香川県観音寺市観音寺町甲3082-7

tel 0875-24-9449

 

主催/企画/制作   観音寺 花いけバトルの会

共催  gaouv rabari  / 花梅 / 花いけバトル実行委員会

協賛  GH Genhelix S.A.

 

【電話予約・問い合わせ】080-5542-1788(代表)

【メール予約】info@hanaume-tokyo.jp / gaouvrabari@gmail.com

 

  着席85名様限定

 

着席の前売り券は売り切れました。

立ち見席のご案内は終了します。

当日券の配布は、観客数が限度に達した為、中止致します。

申し訳ございません。

 

ご予約頂いたお客様のお席(着席の方)は確保致しておりますので、ご来場可能な時間にお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

  • 在庫切れ

バトラー

 

上野雄次

「極限で闘うアーティスト」

花道家/アーティスト

京都府出身

1988年花いけを学び始める。2005年より「花いけ」のライブ・パフォーマンスを開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、 いけることの独自な世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から 熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家など コラボレーションも多数。2012花いけバトル年間王者。

 

故中川幸夫氏がいなければ私は花を続けることは無かったでしょう、常に彼は私の成長の先に絶望と希望を同時にもたらす圧倒的な存在です。

 

 

山村多賀也

「頂点を目指すクライマー」

フローリスト

山口県出身

株式会社はな乃祥(hana no shou)代表取締役 、ドゥジエム代表。1999年 広島市西区に花店ドゥジエムオープン。モダンかつナチュラルな花集めを、店のコンセプトにし店舗・住宅などへの花とグリーンの提案、レッスン、ブライダルなどへ幅広く深く活動中。

フローリストレビュー2011ファイナリスト。

趣味:ボルダリング 花をいけきったときの快感と課題を登り切った時の快感は少し似ています。花や課題と向き合い、自分との距離をはかりながら、自分のスタイルでゴールを目指す。花との対話、私が花と向き合うときに大事にしているのはそこです。



 

 

塚越応駿

「冷静と情熱のクロスオーバー」

いけばな松風副家元

群馬県高崎市出身

幼少より3世家元塚越応鐘に師事。大学卒業後フラワーデザインを学ぶため渡英し、2002()ユーアイ入社。都内および京都の外資系ホテルにて、ウェディングや各種イベントの会場装花業務に携わる。
2009年副家元就任、和と洋それぞれの特性を融合させた独自のスタイルを追求。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションや、国内外でのデモンストレーションなど積極的に活動の場を広げている。

 

花をいけることは自分の内面をさらけ出すこと。そのときの思いを花に託すこと。真摯に向き合い驕りのない花いけを常に心がけていきたいと思います。

 

自らの魂を燃やし、花と向き合うその姿に魅了されると共に畏敬の念を感じていました。

流派に属するものとして、30代で流派を去り独自の道を進み幅広い活動をされた中川氏の生き方は自分の立ち位置を確認する上でひとつの指針となっています。

 

 

伊藤庭花

「いのちを吹き込む魔法の手」

いけばな作家

東京都出身

小原流いけばなの教授者活動をしつつ、いけばなインスタレーションの作品を発表する。1996年から15年にわたり、エスパスOHARAにおいてI空間を開催。ギャラリーを植物でインスタレーションする作品を毎年展開してきた。ほかに、ロンドン、ニューヨーク、越後妻有アートトリエンナーレなどに出品。

 

小原流会館で山のようなチューリップの花をむしり、発酵させ、血の滴るようなチューリップを全身で踏み潰していた中川先生のお姿、忘れません

 

曽我部翔

「花に愛されたロックンローラー」

フラワーデザイナー

北海道旭川市出身

2004年度MERIDIEN CUPグランプリ受賞。フランス『アートフローラル国際コンクール』日本代表。JFTD日本フラワーカレッジ卒業後、横浜・東京都内の有名花店でキャリアを積む。2012年1月より屋号を『Rock’n Rose』とし、フリーランスのフラワーデザイナーとして独立。首都圏を中心に、日本各地で活動中。

 

 

細川康秀

「華道界のファンタジスタ」

華月流  家元嗣

香川県出身

香川県に本部を構える華月流にて3代目家元嗣として育つ。

一度は華道の道に進むことに決別し、社会に出ることを選ぶ。

20年間のサラリーマン生活のなかで培った「生きる力」「もてなす心」の大切さ。人の生き方と花の潔い生き様を重ねた時、花のある人生の重要さを伝えたいと感じ、華道界に戻ることを決意。

自分のこれまでの全ての経験を生かし、外の世界から華道界を見た自分だからこそできる人と花を繋げる華道家として邁進中。

 

 

平間磨理夫

「時を留める孤高の天才」

華道家

1977年福島県二本松市出身。

早稲田大学卒業。

日本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間に対する深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、静かでありながら圧倒的な強さを持つ。

常に、花の命を扱う「いける」という行為の意味を問い続けている。

 

中川さんへ

花のいけ手として、これほどまでに強烈な眼をもつことは可能なのか。超えていきたいと想う、唯一の存在。

 

中井慎二

 「いぶし銀の凄腕フローリスト」

 フローリスト

1984年 高校卒業後、高松で花店入社

 ・JFTD 名古屋大会 JFTD大賞入賞

 ・JFTD 宮崎大会  JFTD大賞入賞    

 ・JFTD 広島大会  JAPAN CAP入賞

 2002年 退社後、独立

 2011年 JFTD入会            

 

花に携わる一人として、中川幸夫氏に出会う。

日々命と向き合い、暗中模索しながら現在に至る。

 

HANUME TOKYO

 

HANAUME TOKYO

 

花梅東京は四国観音寺に本店を構える老舗花屋が新しい形として始めたアトリエです。


花や植物の持つ特有な美と力を最大限に引き出すデザインを目指し、洗練されたナチュラルな空間を御提案致します。

 

 



Original Flower Gift 
花梅東京ではグリーンのみを使った観葉花束、育てる花束など、新しいコンセプトで特別な贈り物をお届けします。

Flower Decoration
お客様の様々な想いや思い描くイメージを大切にしたオーダーメイド装飾をご提供いたします。
  

 

about flower

退職祝いの花束。

花を囲んでいるのは枝の包装。

お花が終わってしまっても、この枝はオブジェになるように作られています。

植木鉢カバーにしてもよし、ドライフラワーを飾っても様になりますよ。

贈り物をもらった嬉しさが何倍にもなりますように。

色々なグリーンで作成したリース。

チューブをはめ込んであるのでお花を交換して違う雰囲気にしたり、このままドライフラワーとしてもお楽しみいただけます。

ご注文に応じて様々な形に対応いたします。

お問い合わせお待ちしております。

多様なグリーンを巻いたりひねったりすることによって、見る度に新しい顔をみせる、魅力的なアレンジメントです。

結婚一周年記念に。ヒヤシンスの甘い香りを込めて。

 

壁のオブジェ @Table Ogino

1月25日より東京ビックサイトで行われた展示会、”IFF”(JFW INTERNATIONAL FASHION FAIR)のブライダルゾーンに出展いたしました。

IFFとは、

毎年1月と7月に東京ビッグサイトで開催しているファッション展示会です。日本を含むアジア最大級の展示会として業界関係者20,000人以上が来場し、大手企業から、東京コレクションに参加の個人デザイナーまで幅広く出展しています。

そのなかで若手デザイナー10名のブースで美女と野獣をテーマにした装飾をいたしました。

こちらにも少し掲載されています!

http://fashionjp.net/creatorsblog/fjpstaff/2012/01/iff.html